2007年08月09日

ビニール袋に入った・・・

皆さんこんにちはパンチ

今朝は張り切って洗車しました車(RV)
いや〜〜。疲れた疲れたバッド(下向き矢印)
みぞの車はボディーの外側よりも車内が汚れますたらーっ(汗)
理由は3わんずの毛です犬(足)そしてよだれの跡犬(泣)
窓も常に外側より内側が汚いあせあせ(飛び散る汗)
あずきがよだれや鼻水を擦り付けながら外を見ている為です顔(汗)
みぞ家では3わんずを車に乗せる時は、リードでシートに固定するだけです。
本来はキャリーにおとなしく入って欲しいのですが、誰も言う事を聞いてくれないのです爆弾
近場の場合はこの方法で移動する為に、毛がすごい事になるんです顔(泣)
だから車内のお掃除は大変ですむかっ(怒り)
そんな訳で少しお疲れのみぞです。
でも本日も力を振り絞り (←大げさ) 更新しますぴかぴか(新しい)


先日3わんずの病院に行った際に、待合室で子猫を抱いた女性と出会いました。通勤途中で道路に居たのを見つけて保護したそうです。
その子猫は生まれたばかりの手のひらサイズで、目ヤニが凄くて開きませんでした。
おそらく 『ヘルペス』 だろうと思いました。
女性は目が良くなったら飼い主さんを探してあげなきゃと言って帰りました。

みぞも以前子猫を保護した事があります。
それはあずきが我が家に来る前で今から3年前の事です。


その日みぞはいつも通りにごんたの夕方散歩へ出ました。
出掛ける時は特別何もありませんでした。40分程でしょうか。
帰ってきたらみぞ家の前にビニール袋が落ちていました。
スーパーで買い物した時に貰う普通の白い手提げビニール袋でした。
その袋が突然ガサガサと動きました。
明らかに何か居ると解ったので、初めはネズミか何かだと思いました。
すると突然か細い声で 『ニャーニャー』 と声がしました。
猫?猫が入ってるの?と思い、ごんたを部屋の中に入れてから恐る恐る、そのビニール袋を持ち上げました。
子猫でした。手のひらにすっぽりと収まるサイズの子猫です。
力無く鳴いていました。
何故こんなところに?しかもビニール袋に入ってるなんて。
その疑問はすぐに消えました。その当時みぞ家の隣は空き家でした。
(今も空き家なんですけどね)
その空き家の庭を何匹かの猫が夜の寝床にしていたのです。
おそらくその事を知っていた人が子猫を空き家に捨てたのでしょう。

だって子猫が間違えて袋に入ってしまった訳ではないから。
その証拠に袋の口はきちんと縛られていました。
数個の空気穴も空けられていました。
捨てにきたのはいいけど空き家は通りに面しています。
大通りでは有りませんが、車の通りも有るし、近所の人も歩いてます。
空き家に入るに入れずに、そこへ放置して去っていったのだと思います。
子猫が袋の中でもがいてみぞ家の前まで転がってきたのだと思います。

確かに散歩に行く前は無かったのに。。。
わずかな時間で捨てて帰ったのでしょう。

その子猫は目ヤニがびっしりこびり付いていて目が開きませんでした。
とにかく病院に行かなくては。と思い、すぐに掛かり付けの獣医に見てもらいました。
その時に猫の病気 『ヘルペス』 を知りました。
我が家には幸い猫は居ませんので、ひとまず飲み薬と目薬を貰い連れて帰りました。
さてさて。ここからが困りました。
みぞは犬の事は知っていても、猫の事はさっぱりです。
とにかく獣医に言われた通りにダンボールに飲み水と、砂と、寝床を作り、落ち着かせました。
そして貰ってきた子猫のごはんに薬を少し混ぜて食べさせました。
子猫はあっという間にたいらげて、子猫用のミルクも全部飲み干して眠りにつきました。

次の日、おトイレをした様子が無いので、獣医に言われた通りに柔らかい土の上に置いてあげたらすぐに沢山出しました。
とても小さい子猫なのに、後ろ足で土をその上にかけてました。
「へえ、猫って凄いなあ」 と感心したのを覚えています。

しかし、猫は我が家では飼うことは出来ません。
何故ならごんたが猫を非常に怖がるからです。
お散歩してても猫が居ると1歩も動かなくなります。
そんな状態ですから共同生活なんて無理だろうと思いました。
そして飼い主さんを探そうと思いました。

幸運な事にその日の内に子猫を欲しいと言う方がいました。
夫 (こうちゃん) の会社の方です。
その3ヶ月前に15年飼っていた猫が老衰で亡くなって、その方のお母様がとても寂しがっているので、是非飼いたいと言ってくれました。
でも目の病気が有るので。と告げると、以前飼っていた猫も同じ病気に掛かっていたから大丈夫です。と、快く返事をくれました。
その日の夕方に我が家に引き取りに来てくれて、子猫はその方のお家に引っ越して行きました。

その猫ちゃんは今も元気にしているそうです。


それにしても最初にその子を捨てた奴は何を考えているのだ?
ビニールに入れて捨てるか?
空気穴を空けたから平気な訳じゃないだろ。
子猫が自力で中から出てこれるとは思えませんよね?


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「そのビニール袋はごんの方に転がってきたんだゴン」


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「そんな事が有ったなんて知らなかったわ」


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「そんな物に入れられたら間違い無く死んじゃうよ」



あの時に子猫を無視しないで病院に連れて行って良かったです。
だからこそこうして今のみぞが有るのだと思います。

病院で出会った女性のお陰で、そんな出来事を思い出しました。


それでは皆さん又明日お会いしましょうHello

ニックネーム みぞ at 12:45| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする