2007年12月26日

わさびの声

皆さんこんにちはるんるん

昨夜から行っていた年賀状作成exclamation×2
先程やっと終わりましたGood
いえね、別に手の込んだものを作っていた訳ではないんですよダッシュ(走り出すさま)
中々作業が思うように進まなかっただけでね顔(汗)
昨夜は何故かわさびが大はしゃぎでねグッド(上向き矢印)
部屋中走り回ってつくねと追いかけっこしたり、あずきに追い掛け回されたり、ごんたに唸られたりあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そんな訳で印刷途中のプリンターのコードが抜けたり、作業途中で手を離したPCがフリーズして最初から作業をやり直したり。。。
思う様に進まなかっただけです顔(ぷんっ)
そしたら今度は夫 (こうちゃん) が帰宅してごはんレストランの用意をしたり、お風呂いい気分(温泉)に入ったり。。。
そしたら眠気に勝てずに作業の途中で寝ちゃったんですよどんっ(衝撃)
そして今に至る。。。
そんな訳です顔(イヒヒ)


さてさてクリスマスも終わりましたが、みぞにはもう一つ嬉しいビッグなプレゼントがありました。

わさびですが、もしかしたら少しずつ声が出る様になってきてるかもしれません。
昨日わさびは3わんずと遊んでる時に、楽しかったみたいで尻尾フリフリでワンワン言いました。
その声は明らかに保護当初の声よりも大きかったんです。


声帯手術について2人の獣医に伺ってみたのですが、 『年月が経てばある程度の声は出るようになる。』 との見解でした。

声帯手術には2通りあるそうです。
その違いは術式によるものなのだそうです。
口を大きく開けて喉を覗き込んで声帯を取ってしまう方法と、喉の皮膚を切開して声帯を取ってしまう方法。 ( 参照記事 )

わさびが行った手術がどちらなのかは知りませんが、おそらく前者の口の中から行ったのではないかと思います。
保護当初は息が漏れる様な声しか出せませんでしたが、その頃に比べたらもう少し大きな声が出るようになりました。

声帯を手術された犬が声を出そうとすると、喉がある程度鍛えられて段々と声を出せる様になるそうです。
ただ、完全に元通りになる事は無いそうですが。。。

何にせよこの 『わさびの声』 はみぞとこうちゃんにとっては最高のプレゼントになりました。


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「僕の声、もう少し出る様になるかな?」


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「そうしたら皆さんともお話できるよね?」


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「毎日こうして皆と遊んでるからなのかな?」



最近のわさびは何故かこのカーテンの下に頭を入れるのがマイブームなんです。
楽しいのか???
気付くとこのポーズをしてます。  (@ ̄Д ̄@;)


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「ごはんだっていっぱい食べれるんだ」


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「最初の頃はお腹を壊してたけど、今は全然へっちゃらだよ」


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「食べた後はいっぱい寝るんだ。それで起きたらつくねお兄ちゃんといっぱい遊ぶんだよ」



わさびは少しずつ健康になり、少しずつ元気になり、少しずつ心を開いてくれています。
わさびの本当の幸せまでもう少しかな?


それでは皆さん又明日お会いしましょうHello


ニックネーム みぞ at 12:27| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする