2008年06月10日

同じ痛みを

皆さんこんにちはるんるん


今日はまた随分と暑いですね晴れ
朝のお散歩時から既に暑くてバテそうでしたよ顔(汗)
暑いのが苦手なみぞはあずきと一緒に床の上に行き倒れそうですあせあせ(飛び散る汗)
今年の夏も猛暑だなバッド(下向き矢印)


そしてもう一人、暑さが苦手な子がいます。  ( ̄ー ̄;


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ごんた  「ごんたは暑いのも痛いのも苦手なんだゴン」


暑いのは苦手だよね。
でも痛いって何?

実は先日みぞが右手を怪我したのには訳があります。 (´・ω・`) 
その訳とは・・・


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先日、不測の事態によってごんたが右手を負傷しました。  
皮膚表面がバックリ開いてしまったんです。
その時間が夜遅い時間だった為に病院の手配が出来ず。。。
その間、抗生剤を飲ませて、傷口を洗浄して、消毒をしたのですが。。。
その処置が痛かった為にごんたがみぞの右手首を噛みました。 
普段は絶対にそんな事は無いのですが、ごんたも痛さに我慢出来なかったようです。
ごんたは中型犬でやはり噛む力は強いです。
本気で噛めば人の手を簡単に傷つけることが出来ます。
傷口は広くは無いのですが深く、しかも手首だった為に出血が酷かったのです。
噛まれた衝撃で右手がしびれて動きませんでした。

そんな事をやっている間になんとかごんたの病院の手配が出来て診察をして頂きました。
自宅で洗浄と消毒と抗生剤の処置をしていたので、それが良かったようです。
更に幸いな事に傷口は広いものの深くは無く、出血もほとんどありませんでした。
病院で再度傷口洗浄をして頂きガーゼとテーピングをしてもらいました。

そして翌朝いつもの病院に行き、縫合する事を覚悟していたのですが縫合するとなると麻酔をする必要があります。
ごんたの体に麻酔は厳禁です。
麻酔や鎮静剤といった類は最終的に肝臓で処理されます。
その肝機能が極めて低いごんたの体では麻酔が処理出来ないのです。
だから何日も体に残ってしまうのです。
ですから麻酔をかけるリスクを負うよりも、自然に皮膚がつくのを待ちましょう。
という事に至りました。
ごんたはシニア犬のわりには皮膚の再生力が良いそうで、既に傷口は塞がりました。
あとは綺麗に皮膚が盛り上がるのを待てば良いのです。

ごんたには本当に痛くて怖い思いをさせてしまいました。
深く反省しています。
みぞ自身も右手を負傷しました。
ごんたと同じ右手を。。。
ごんたは自分と同じ痛みを感じて貰いたかったのかもしれませんね。


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ごんた  「ごんた痛かったんだゴン。でもがんばったんだゴン」


そうだよね、本当に痛かったよね。
ごんたに痛い思いをさせてしまってダメなママだよね。


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つくね  「僕も驚いたよ。ごんた痛そうだったもん」


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わさび  「でももうごんたお兄ちゃんは元気だよ」


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しじみ  「ごんたお兄ちゃん、年のわりには肌の再生力が優れてるんだって」


とても辛い思いをしたごんた。
何度謝っても謝り足りません。


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ごんた  「でもごんたは怒ってませんゴン」


ごんたは気持ちの優しい子なのでこんなダメ母を許してくれています。
いつもよりも甘えん坊で寄り添ってきます。

ごんたに噛まれた傷痕は既に塞がったので問題ありません。


今回の事で感じたのは、自宅にいつも最低限の処置道具を用意しておくことの大切さです。
我が家は色んな子が出入りするので薬や消毒剤やガーゼやテーピング。
色んなものを用意してあります。
そのお陰でごんたの傷口の洗浄もすぐに出来ました。
(↑ ついでに自分の処置も出来ました。)
ごんたには散々怖い思いをさせてしまったけど、学ぶことの多い出来事でした。

そんなごんたは今朝もガンガン元気でお庭を走っています。


それでは皆さん又明日お会いしましょう犬(笑)




ニックネーム みぞ at 12:12| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする