2008年06月23日

一本の電話

皆さんこんにちはるんるん

ブログ一周年に沢山のお祝いメッセージありがとうございます顔(笑)
初めた頃は続くだろうか?
それだけが不安でしたが何とか1年続けてこれましたぴかぴか(新しい)
皆さんにはみぞのあっつ〜い感謝を送ります揺れるハート


実はマリリンに会った日にセンターを訪れたのには理由があります。
先日13日の夜8時前にみぞ家の電話が鳴りました。
ナンバーディスプレイなので電話番号を見てすぐにセンターからの電話だと気づきました。
でもこんな時間に電話って?
勘違いかなと思いながら電話に出ると、やはりセンター職員からでした。

職員  「保護センターの○○ですが、夜にすみません。」
みぞ  「それは構いませんがどうかしたんですか?」
職員  「実はみぞさんにお願いがあるんです。期限が切れた犬を1頭引き出して欲しいのです」
みぞ  「どんな子ですか?」
職員  「ダックスなんですが、警察からの保護依頼でこちらにきました。先日譲渡予定になったのですがキャンセルされました。理由は癲癇持ちだからです。警察に保護されている間に一度だけ発作が起きて薬を貰ってきて飲ませていたんですが。その薬も無くなったのでこちらに来ました。でもここでの発作は一度も起きていません。気をつけて見ているのですが一度も起きていません。本当に癲癇なのか?判断がつかないのですが、一応譲渡者にはそのように説明しています。そうすると必ず断られるんです。それでもとても人懐こい子なので必ず幸せになれる子だと思うんです」

以上のような内容でした。
その子が警察に保護されてからセンターに居る期間も含めると1ヶ月近いです。
その間に発作が1回しか出ていない。
これって本当に癲癇なのか?
果たして警察に居る間に警察がちゃんと病院に連れて行って検査をするのか?
そこが少し疑問なんですが。
センタ−の職員さんは警察にそのような説明を受けて保護してきたのは事実です。
そしてその為に何度か譲渡希望があったのに断られているのも事実です。
そして命の最終期限が本来は16日水曜日だったのです。
この電話がかかってきたのは金曜日の夜。
土日はセンターがお休みです。
そして月&火曜日はこの職員さんはお休みだったのです。
水曜日は朝一番から一日外出だそうで。。。
だからこのままではもうこの子の命は救えない。
それで夜まで色んな譲渡希望者に電話をしたのだそうです。
でも癲癇だから誰にもOKの返事が貰えずに。。。
センター職員から何度もお願いする事は規則で禁じられています。
諦めるしかないかと思った時に私の事を思い出したのだそうです。
それで夜の8時に電話をかけてきました。
そのお気持ちが痛いほどよくわかりました。

そして一度その子に会いに行ったのが先週の木曜日です。
マリリンに会ったその日です。
このダックスちゃんの話もろくに出来ぬまま、マリリンを引き出してセンターを後にしました。
でもダックスちゃんの保護以来はしてきました。
詳しい日にち等はこれから打ち合わせします。
おそらく来週すぐになると思いますが。。。


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この子達と仲良くできるかな?


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つくねはまた怒るのかな?


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この方は全く動じないだろう。
いつものことだ。。。
じゃあ、やはり問題は?


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こいつだろう。
我が家の問題児Aさんです。
Aって誰かって?
言わなくてもこのスタイルと問題児という言葉でもちろんわかりますよね?

とうとうダックスが4人衆になってしまうのか?
どうなるみぞ家!!


それでは皆さん又明日お会いしましょう猫(足)



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ニックネーム みぞ at 11:59| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする