2008年09月05日

幸せになろうね

皆さんこんにちはるんるん

いきなりですが。。。
可愛いいくら君の写真が届きましたのでご覧ください揺れるハート


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相変わらずちゃんとカメラ目線でモデル慣れしてるわ顔(笑)
幸せが目に表れていてキラキラしてますぴかぴか(新しい)
いくら君、可愛すぎよぉ〜顔(メロメロ)
いくら君お姉ちゃん様、お写真ありがとうございましたグッド(上向き矢印)


先日 リヨンちゃんママ から連絡がありました。
「ダックスを飼いたいと言っている人が居たら紹介してほしい」 
そう言われました。
某老人施設に飼育放棄されたダックスが1頭居るそうです。
今は施設の玄関 (屋外) に繋がれているだけで何とか毎日を送っているそうです。
リヨンちゃんママが見るに見かねて施設の人に事情を聞いてみたところ、その施設に入所している方のご家族がその玄関に置いていったとの事でした。
元々そのダックスは施設に入所されている方のご家族が飼っていて、家族にアレルギーが出て医者に 「犬との生活は諦めなさい」 と言われたそうです。
そこでその家族は自分たちの母親が入所している施設に連れていけば沢山のお年寄り達に可愛がられるから。
等と勝手な言い分でその場に置いて帰ったそうです。
施設では動物の飼育は禁じられていて、施設内に入れることは出来ません。
施設の職員も困っているそうですが、とりあえずダックスが雨風を凌げるように近所で犬小屋を貰って来てそこで生活させています。
今まで家の中で生活していたダックスがある日突然、屋外で小さな犬小屋に鎖で繋がれています。
施設に入所しているその家族の母親は犬が好きではないので全くそのダックスの相手をしません。
「犬なんて鎖で繋いでおいて、ごはんに味噌汁をかけたものを食べさせればいいんだ」
そう言っているそうです。
今は施設の残り物を貰って何とか食べている状態です。
そんな姿を目の当たりにして、リヨンちゃんママはどうにかしなくちゃ。
そう思いとりあえず何よりも先に保護する方向で考えているのですが、その為には元飼い主にダックスの所有権を放棄してもらわなくてはいけません。
入所している元飼い主の母親は 「欲しいなら持って行け」 と言っているそうですが。。。
あくまでも法律上の所有権はその家族にあります。
その家族に所有権を放棄させなければいけないので手間取っています。
癖のある人たちだから事を慎重に運ばなくてはいけません。
ダックスの所有権を放棄させるまでは揉める原因を作るわけにはいきませんから。。。
今はリヨンちゃんママが色々と手を尽くしているところです。
所有権の放棄がされたらすぐに病院に移そうと思ってリヨンちゃんママと相談中です。
その段階にまで至っていない今はまだ私の方も手出しが出来ません。
保護できた時点で里親募集をしようと思うのですが。。。
とりあえず先に一度ダックスに会いに行こうと思っています。
ただしその施設の許可が必要なので今はまだ確認中です。


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だいず  「その子も早く幸せになれるといいな」


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つくね  「こんな話ばっかりでイヤなるよね」


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わさび  「でも絶対に幸せになれるよね?」


ほんとにこんな話ばっかり聞きます。
そして犠牲になるのはいつも動物たちです。
それでもこのダックスはリヨンちゃんママの目に留まったので、幸せになれる可能性が生まれました。
この可能性、必ずものにしなくちゃ。。。
また何か進展があったらご報告します。


それでは皆さん又明日お会いしましょう猫(足)





ニックネーム みぞ at 11:41| Comment(24) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする