2008年09月10日

動物保護指導センター E

皆さんこんにちはかわいい

昨日はみぞ父の誕生日でしたぴかぴか(新しい)
親孝行娘のみぞはもちろんプレゼントプレゼントを山のように持ってお祝いにかけつけ。。。
と、言いたいところですが実際はいまだに何もプレゼントしてません顔(汗)
でもせめて可愛い娘の (?) 顔を見せてあげようと思い夜に実家に行って来ましたダッシュ(走り出すさま)
ケーキバースデーくらいは買っていこうかと思いましたが。。。
いつも行くケーキ屋さんが定休日で買えずじまい顔(え〜ん)
結局は手ぶらで行って、夜ご飯をタダ食いしてきた女です顔(イヒヒ)
みぞ父に 「お前いったい何しに来たんだ」 と言われましたあせあせ(飛び散る汗)


先日、動物保護指導センターへ行ってきました。
様子見を兼ねて譲渡状況を聞きに行きました。
頭数的には落ち着いているのですが、譲渡希望が少ないようです。
そのほとんどが野良犬だからです。
大型犬で群れを成していた子なのでセンター職員が二人掛かりでも中々捕獲できなかったようです。
悲しい現実ですがそういう子に譲渡希望はほとんどありません。
性格的にはそれほど凶暴には思えませんが、やはり野良の特性で人間を信じていません。
決して自分に触れさせることはありません。
ただ静かに部屋の隅でうずくまっています。
生まれた時から野良犬なのか?途中で山に捨てられた子なのか?
わかりませんが、千葉県には野良犬が多いです。
海や山に平気で捨てていきます。
犬は群れで行動する生き物です。
そういった子達がごく自然の成り行きで群れを成して生活するようになります。
そして近隣住民からの通報でセンター職員が捕獲に向かいます。
その繰り返しです。
この連鎖を断ち切らなくてはこれから先もずっとずっと同じ事が繰り返されるでしょう。
それはわかっています。
わかっているのですが。。。
私にはセンターに収容された子を引き出すのが精一杯でそこまでの事を出来る余裕も知恵もありません。

他に収容されていたのは明らかに飼い犬だった子達です。
首輪や胴輪をしています。
お散歩の途中で逃げたのか?家から脱走してきたのか?首輪を付けたまま飼い主が放棄したのか?
いずれにせよ飼い主が迎えに来てもおかしくないはずなのに。。。
収容される子のそのほとんどが迎えに来てもらえないままこの場所で命を絶たれます。
最期の瞬間に何を思うのでしょうか?

気になる子は居るんです。
今現在の私にはだいずも居るし正直言うと保護するのは困難な状況です。
でも実際にこの場所に来て目の当たりにしてしまうと。。。
しかしやはりどうしようか決断が出来ません。
譲渡担当者が私に言いました。
「この子を助けてくれませんか?」
私の心は決まりました。
来週に引き出します。


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ごんた  「また増えるのかゴン?」


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だいず  「忙しくなっても僕のケアは怠らないでね」


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つくね  「僕と遊ぶ時間が減ったら許さないからね」


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わさび  「僕と一緒に遊んでくれるかな?」


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あずき  「またあずきパトロール隊が忙しくなるわね」


また忙しくなるぞ。
みぞ、いっぱいいっぱいだ。


明日の更新はお休みします。
次回は明後日の金曜日です。


それでは皆さん又金曜日にお会いしましょう猫(足)















ニックネーム みぞ at 10:41| Comment(28) | 保護活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする