2009年02月23日

観てきました

皆さんこんにちはるんるん

先日、みぞ家に又も嬉しいプレゼントが届きましたぁグッド(上向き矢印)
贈ってくださったのは ひじき君ママ様 です揺れるハート
美味しいプレゼントをありがとうございますわーい(嬉しい顔)


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みぞの大好きなアンリ・シャルパンティエの焼き菓子で〜す顔(笑)
そしてひじき君の可愛いお写真も届きましたのでご覧くださいClap


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このケーキはママ様が先輩犬ラム子ちゃんとひじき君の為に作ったお芋のケーキClap
先日、ラム子ちゃんとひじき君のお誕生会をした時に手作りされたそうです犬(笑)
二人ともいっぱい愛されてるのねハートたち(複数ハート)


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そしてそして、ママの腕に抱っこされてデレデレ状態のひじき君ぴかぴか(新しい)
甘えん坊のひじき君らしいお写真ですグッド(上向き矢印)
僕は幸せなんだという声が聞こえてきそうな程にデレデレです顔(イヒヒ)
ひじき君ママ様、プレゼント&メールありがとうございました顔(笑)


昨日は、naccoさんと一緒に 『犬と猫と人間と』 を観てきました。
みぞ達は午前の会に行ったんですが。。。


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たぁ〜くさんの人が観に来てました。
会場がオープンになった途端にあっという間に満席に!!
早くから会場に着いていたので観やすい席を確保できたので良かったです。
そしいよいよ上映開始。
冒頭はこの映画を撮るきっかけになった一人のお婆さんが登場します。
『不幸な犬猫を減らしたい』 という思いを映画にしたい。。。
しかし依頼された監督は犬猫に関しては無知で、何を撮ったらいいのかわからずじまいで試行錯誤している様子が伝わってきます。
そして右も左もわからない一人の男性 (監督) が少しずつ直面していく醜い現実。
映画の中には保護活動をされている方々が沢山登場します。
時折、可愛らしい映像もあり、殺処分直前の姿もあり。。。
犬や猫の最期の表情が印象に残ります。
収容されている子達の映像が沢山あるのですが、その中に我が家の卒業生にそっくりな子が映っていました。。。
センターで殺処分される直前の姿も撮られているので正直言うと、もっとエグい映像もあるのかなと思っていたのですが、そんな事はありませんでした。
戦争当時の犬の話もあり、初めて知る事も多々あり。。。
犬や猫の問題を通して次第に浮き彫りにされていくのは私達人間の真の姿。
とても観やすくて、とても素晴らしい映画でした。


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観終わった後は自分のそばにいる大切な存在の命の重さをもっともっと感じると思います。
今後の上映スケジュールはまだ未定のようですが、皆さんも機会があれば是非ご覧ください。


明日はだいずの病院Dayなので更新はお休みします。
(↑ 今度こそ日にちは間違ってません。)
次回は明後日、水曜日です。


それでは皆さん又明後日にお会いしましょう猫(足)


ニックネーム みぞ at 11:40| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画、見ようかどうしようか直前まで悩みました。
予告を見ただけで泣けちゃって、映画だったら
ずっと泣きながら見る羽目になるんじゃないかって・・・

結局、朝起きたのが遅かったので行けませんでしたが顔(汗)

次にどこかで上映される機会があれば、見に行ってみたいですね。

ひじきくん、とっても幸せそうですね〜。
ママの腕の中でうっとりしちゃってる姿がたまらないですね顔(笑)
Posted by あきんこ at 2009年02月23日 12:16
昨日はありがとうございました。
とてもいい映画でしたね。
観にいって良かったです。
もっと一般の方々が見てくださればいいなぁと思いました。

世間にはカワイイだけの映画ばかりですが
こういう映画が広まっていってくれればと
真に願ってやみません。
Posted by nacco at 2009年02月23日 16:02
沢山の方が見に行かれたみたいですね。
自分のそばにいる大切な存在の命の重さをもっともっと感じる、日々の生活の中でついつい忘れがちですね。

明日の通院は、バッチリですね。

naocoさん&chocoちゃんとおデートしましたるんるん
お二人ともみぞさんのような美人さんでしたぴかぴか(新しい)
Posted by まるぽこの母 at 2009年02月23日 17:19
ひじき君、
幸せですね。素敵なママの子供になれてよかったね。

都会は、いいな
こちらは、札幌ならあるかもしれないけど田舎だからな 残念です。
Posted by バディーのママ at 2009年02月23日 17:54
ひじき君、とっても幸せそうですね!嬉しいな〜。

映画、色々と考えさせられるものなのですね。そういうのって大事ですよね。たくさんの人が観に来ていたようでよかったです。少しでも意識を高めないと!

だいず君、明日頑張って〜!
Posted by aba at 2009年02月23日 18:19
犬系の映画って、意外に人間のドラマが主だったりして…物足りなかったりするけど…この映画は本当に観てよかった。。(マリと子犬の物語は号泣しちゃったけど)

帰宅して愛娘達を、抱きしめたら、、込み上げてくる物がありました。図々しいけど、「アンタ達、ママの子になって幸せなんだよ」
犬に対して「わかってる人」でなく、「わかってない人」に観て欲しい…全国ロードショーは無い?みたいだし、くだらん番組削ってTV放映…願いますね。。

Posted by MAYUママ at 2009年02月23日 21:09
あ〜ん顔(え〜ん) また今回もニアミスでしたね〜(^_^;)

午後の部も凄く大盛況でした!
私たちが行ったときは、すでに満席で、いっちばん! 最前列の席で見ちゃった(笑)

本当に、心に沁みる映画でしたね〜♪
た〜くさんの ニンゲン(敢えてこの表現で)に見て欲しい。
そう思いました!

うちに帰って・・・ まろんと福ちゃんを抱きしめましたよぉ〜キスマーク
Posted by まろん&福ママ at 2009年02月23日 22:41
うっわ〜〜♪
ひじきくん、なんてとろけそうな表情w
幸せを味わってくれてますね。
みぞさんが一番嬉しい時でしょうね。

映画は好評だったようですね。
しかも感心も高いようで。
もっといろんなところで上演してくれると
本当に考えてくれる方が増えるのでしょうけど。
( ̄~ ̄;) ウーン
Posted by だりりん at 2009年02月23日 23:37
 ひじき君、お目目が溶けちゃってますね〜かわいい幸せ一杯なんですね。

 みぞさんが観てきた映画、先週テレビでも紹介されてましたね。人に翻弄される犬の多さも紹介してました。センターの中で何をしているのか、保護をする人達の大変さ、何よりも愛情に裏切られたワンズやにゃんズ達がどうなってしまうのか。
 
 切なくなりますよね・・・。
Posted by たこりん at 2009年02月24日 08:48
そういう映画にたくさんの方が興味を持たれているのですね。私はこういう映画は直視出来ません。クイールのような映画も一人でこっそりテレビで見ました。現実を知らなければと思い、最近は現実を知るべく、見るようにしていますが精神的に落ち込みます。本当に、犠牲になるワンちゃん達がゼロになる日が来ると良いですね。
 だいずちゃんのお供は今日は誰かしら?
気をつけて行ってらして下さい。
Posted by joyjoy at 2009年02月24日 10:38
ひじきくんの安心しきって身を任せてる写真は見入ってしまいますね。私も嬉しくて心が温まります。

殺処分前の画像もあるのですね。観るのが躊躇われてしまいます。直視すべきなのでしょうが正直キツイのです。 きれいごと言ってると思われるちゃうかもしれないけど、私も精神的に引きずっちゃって特に動画はどうにもダメでして。(TωT)
ある時ネットの知人とメール交換したのですが、殺処分を扱う内容の動画を直視しない私にやきもきしてる感じでした(T△T)

日テレで買い取ってTVで放映して不特定多数の人に観てもらいたいですね。
Posted by ラム at 2009年02月24日 13:52
最近は殺処分前のワンコたちの顔を見ただけで
涙がでてきます。直に見たことはありませんが
テレビなんかで時々やってますよね。人間が寄って行くと
無邪気に尻尾を振る子もいて、この子が何日か後には
苦しみながら死んで行くんだって考えただけで
おかしくなりそうです。そういう現場でレスキュー
活動されてるみぞさんたちは本当に素晴らしいと思います。
機会があればぜひ見てみたいですね。
最後にワンズたちの顔を見てほっとできました。
Posted by ようちん at 2009年02月24日 16:30
「犬のえいが」を観て号泣(|||ノ`□´)ノ
鼻水と涙と嗚咽でマラソンを完走したくらい
の脱力感。
『犬と猫と人間と』の上映が全国に広がってくれるといいですね。
まず学校でも子供達に見せてあげてほしい
少しずつでも変わって行くことが大切だから
Posted by 撫子まま at 2009年02月24日 17:56
naccoさんと観に行って来たんですね。
ワンコ系の映画をいくつか観たことがありますが、毎回涙してます。
そして、家に帰るとchocoさんをぎゅ〜ってしてしまってます。
機会があれば次回は観にいってみたいなぁ…。
Posted by naoco at 2009年02月24日 20:46
> あきんこ  様

予告だけでもウルウルきちゃいますよね。
でも本編は観終わった後に重くならないような仕上がりになってます。
機会があれば是非観てください。
とても素晴らしいですから!!
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:02
>  nacco  様

動物の映画ってわりと可愛いが前提ですが、本当に伝えなくちゃいけない事って何気に誤魔化されてしまいますよね。
その点この映画は考えさせられる真実の映画って思います。
犬を好きな人にも観てほしいですが、そうではない人たちに観てもらい何かを感じて欲しいです。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:05
> まるぽこの母 様

いつもそばにあるものってその存在価値を忘れてしまいがちです。
日々の忙しい中で忘れていた大切な物を思い出させる映画だと思います。
映画には野良猫がたくさん登場するのですが、なんともいえない神秘的な表情をしているんです。
そんな風に野良猫を感じたのは初めてで考えさせられました。
是非観てください。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:09
> バディーのママ 様

これだけ力の入った映画ですから、短編でもいいからテレビで放映してもらいたいと思いました。
そうしたらもっともっと多くの人が現実を知ることが出来るのに。
知らないという事ほど恐ろしいものってないですよね。
多くの人に知って欲しい。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:13
> aba  様

そうですよね、意識を高く持って社会全体が考えるべき問題だと思います。
一部の人じゃダメなんです。
いつまでも捨てられる子の数は減りません。
もっと多くの人が観れば一時の感情だけで安易に飼う人も少なくなるのではと思います。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:15
> MAYUママ 様

芸能人が出て、ストーリーがきちんとあるものだとどうしても主役は役者さんになってしまいますよね。
最終的に印象に残るのは動物よりも出演していた役者さんだったり。。。
でもこの映画は紛れも無く犬猫が主役でした。
変に脚色もしないで真実だけを伝える映画。
そんな映画って他に無いです。
もっともっお多くの人に観てもらいたいです。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:19
> まろん&福ママ 様

本当に良かったですよね。
観に行ってよかった。
忘れられない映画になりました。
マルコさんの 「日本の犬には生まれたくない」 という言葉。
以前に本で読んでいたのですが、この言葉は忘れた事が無いくらいにいつも胸に残っています。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:24
> だりりん 様

関心度は高いと思うんですが、結局は一部の人なんですよ。
犬と猫が好きな人だけ。
本来はそうじゃない人が観て何かを感じるべき映画だと思うんです。
それだけの訴えてくる何かがあると思うんです。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:26
>  たこりん 様

一部分のみではなく、全編をテレビで放映してもらいたいです。
一緒に暮らしている子達の存在価値を必ず再確認できますから。
そして安易に犬猫を飼う事は出来なくなると思うんです。
欲しいからという一時の欲望だけで飼えてしまう今の世の中が少しは変わるといいのですが。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:32
>  joyjoy  様

辛い場面を見るのは精神的に落ち込みますよね。
それでも観終わった後に重く感じないような仕上がりなんです。
観た後は一刻も早く我が子たちを抱きしめたくなる、そんな映画です。
機会があれば是非観てください。
本当に素晴らしいですから。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:35
> ラム  様

確かに直視するのはキツイですよね。
でも真実を見ることってとても大切だと思います。
短編でもいいからテレビで放映して欲しいと思います。
もっともっと多くの人に観て欲しい。
「かわいそうね」 という言葉だけでは終わらない世の中になって欲しい。
何かを感じて何かに向けて動き出すようになって欲しいと願います。

Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:40
> ようちん 様

時々テレビのニュースで特集として放映している時ありますよね。
テレビ向けにソフトになっていますが、映画はもう少し生々しい映像があります。
でもそれが真実なんですよ。
初めて知る真実もたくさんあって、目を背けたくなるような辛いシーンもあります。
でもだからこそもっと何か出来ることがあるのでは?と思い返すことも出来ます。
自分に出来ることを考えていこうと思います。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:46
> 撫子まま 様

監督さんも短編にして学校などで観て欲しいのだと言ってました。
命の大切さを子供のときから知って欲しいという思いがあります。
とても大切なことですが、最近はそういった事が忘れられがちな気がします。
それを教える側の大人が無責任なことしてるからこんな世の中になっちゃったんですもんね。
なんだか切ない話だなぁ。
Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:51
> naoco  様

機会があれば是非観てください。
辛いシーンもありますが、知るべき事を知る大切な機会だと思いますから。
今後のスケジュールが未定というのはちょっと悔しいです。
もっと多くの人が観られるようになればいいのに。

Posted by みぞ at 2009年02月24日 22:54